歯科衛生士でブランク5年の私が立ち直れた「不安解消の秘密」とは?

歯科衛生士の悩み

歯科衛生士の仕事に復帰したい。でもブランクがあるから、そう上手くいかないよね…

でも、調べてみるとブランクでもOKの求人はいっぱいある。

「じゃあ、ブランク有り、技術は新卒以下の私でも、復帰できるの?」

  • 「前の職場でアシスタントしかやってない、再就職できるか不安…」
  • 5年以上働いてないし、新卒で辞めたから復帰できないよね…」
  • 「ブランクOKの求人を見たけど、即戦力として働く自信はないよ…」

ぶっちゃけます。

ブランクが10年以上あっても、技術が新卒以下でも、職場に復帰できます!

「信用できない!どうせ、適当にいってるんでしょ…」って思いましたか?

私も、ブランク明けの時に、皆さんと同じ気持ちでした。

そこで当時の私は、何日も何日も一人で調べ続けて、信頼のある情報だけを探しました。

だからもう一度言わせてください。「資格さえあれば、誰でも復職できる」

この記事をみれば、ブランク明けの私たちが気になる「3つの不安」がなくなります。

でも、これだけでは十分じゃありません。実際に行動しないといけない。

だから、私が実際に試した「スムーズに復職できる方法」も紹介します。

この方法を試してから、1か月後には、次の職場が見つかります。

半年もしたら、前の職場でできなかった、ブラッシングや歯石除去の仕事ができるようになります。

1年経てば…ブランク明けなんて嘘みたい。

仕事も、プライベートも充実した、「あこがれの歯科衛生士」になれます。

歯科衛生士で1年以上ブランクがある方向け
  • ブランクがあって再就職できずに悩む、歯科衛生士たちの声は?
  • 「求人はある?」「何年までセーフ?」「職場は変える?」の答えは?
  • 「5年以上ブランク有り」の私が実践したスムーズに復帰する方法は?

歯科衛生士復帰したいけど、ブランクがあって不安…

前の職場を辞めて1年もたてば、交友関係はリセットされます。

「ブランクから復帰しよう!」そう思って、1人で考える。

でも、頭に浮かぶのは…

Aさん)3年ブランクがあるし、衛生士の仕事もできない…

歯科衛生士ブランク3年の再就職で相談です。

つい最近になって、もう一回やってみようかなって思うようになりました。

家から近い医院が衛生士募集してたので、いいなぁと思ってたけど、『経験者に限る』と書いてあって、

一応2年間、医院で働いた経験はあるけど、

アシストが主で衛生士の仕事(歯石除去やブラッシング指導など)は、数回しか経験がなく、

それで自分を経験者と言っていいのか悩んでます。

その2年働いた医院で『使えないから』とクビにされ辞めたけど、

知識も技術も中途半端なままだから自分が本当に向いてないのかも分からず、

だからもう一度挑戦してみたいと思ったんです。

そして思い出そうと教科書開いても治療手順や器具も、あんまり覚えてない自分に不安を覚えました。

もう一回挑戦したいと思った今がチャンスだと、

再就職に前向きになってたけど、一気に自信を無くしました…

こんな状態で再就職なんてしないほうがいいでしょうか?

参考:Yahoo知恵袋

私も5年のブランクがあった。

正直、前の職場はブラック。衛生士の仕事内容よりも、院長の暴言や仲間から言われた悪口の方が覚えてる。

そんな状態で、再就職していいのって思った。

だって、患者さんには迷惑がかかるし、仲間の衛生士からもどう思われるか…

復職前日は、怖くて怖くてたまらなかった。

 

Bさん)4年も別の仕事をしてる私は、もう新卒以下だよね…

歯科衛生士ブランク復帰します。

1年半衛生士→4年別の仕事→衛生士もう一度します。

衛生士のころの 本やメモは親に全部捨てられてしまい、 臨床ではまた一からのスタートになってしまいます。

何にも出来ないと思われると思います。 情けないです。

一から頑張ろうと思っていたのですが 不安になってきました。

1年半の実績があるのに全部忘れてしまっていて 新卒以下だと思います。

教科書取り寄せたり ネットですが、調べたりもしました。

臨床で即、戦力になるのは 役立つのは技術ですよね。

それをどうしたらいいか メモがないことを恨んだりもしました。

もう戻らないから仕方ないことだと 考えるようにしています。

働きはじめるまでに 見学も何回かきていいよ。と言われていたのに、すっかり忘れていて行っていなかったです。

やっていけるのでしょうか

参考:Yahoo知恵袋

「新卒の子より仕事ができないかも」

この不安が一番大きかった。

周りと比べられるのが一番嫌い。

私と同じ、ブランク明けの衛生士ばっかのとこなら働けるのに…

そんな、あわい妄想をしながら、復職初日を迎えました。

Cさん)ブランクがあるって言うだけで、採用されない…

歯科衛生士ブランク有、再就職 3年ほどブランクがあり、34歳の者です。

もう一度歯科の仕事をしたいと強く思っています。

募集を検索し、電話してみると、電話の時点でダメだったりします…

やはり再就職は難しいでしょうか?

参考:Yahoo知恵袋

私の不安の種。

それは「ブランクがあって…」というと、落とされた経験。

「普通、ブランクあって、技術もない私を、雇わないよな…」

嫌な考えがよぎる。

「採用してもらったけど、またブラックな職場なのかな…」

私の場合、幸いにも、普通の職場でした。

でも、本当に辛くて、ずっと胃が痛かったことを今でも覚えてます。

そして、私と同じことで悩んでいる仲間は多いはず。

だから、私がブランクから復帰するときに「知りたかった」「モーレツに気になったこと」について、徹底的に答えていきます。

これを見れば、ブランク明けの悩みをきれいさっぱり消し去ることができます。

ブランク有の私が悩んだ「求人はある?」「何年までセーフ?」「職場は変える?」に答えます

私がブランクから復帰した時の「3つの悩み」を解消していきます。

その1:ブランク有でも採用する職場は「5934件」もある

ブランクがあっても大丈夫な理由は?
  • ブランクがあっても採用する職場は、5934件ある
  • そもそも衛生士の職場は、1人につき20件も余ってる
  • ブランクがあっても、希望通りに働くことができる

だからブランクがあっても、歯科衛生士に復帰できる!

「でも、やばいクリニックが求人出してるんじゃないの?」って思いましたか?

実は、当時の私もおんなじことを考えてました。

だって、こんなに求人が余ってるのおかしいもん!

絶対、院長とか働いてる人にやばいやつがいて、すぐ人が辞めちゃうから求人だしてるだけだ!!

でも、これって誤解だったんです。

ブランクでもOKな求人が約6000件もある理由。

それは、歯科衛生士の仕事って、ブランクがあって当然だから。

実際、周りを見ても、妊娠や育児をきっかけに職場を離れる人、結構多いですよね。

つまり、歯科業界全体がブランクのある私たちに理解がある。

だから、普通にいい職場もある。安心して!

その2:「18年」のブランクがあっても再就職に成功した人がいる

ブランクが長くても採用される
  • 募集を見る限り、ブランクが長くても「採用はされる」
  • 18年のブランクがあっても採用されてる人はいる
  • ブランクが長くなるほど、仕事に慣れるのは大変
  • 結局「仕事ができる」ならブランクは関係ない
  • パートや歯科助手として復職すれば、仕事覚えやすい

ぶっちゃけ、ブランクが何十年あっても採用されちゃいます。

それだけ、歯科衛生士って人手不足なの。

でもね。正直、最初は死ぬほどしんどい。

「あれ、この治療どうやってやるんだっけ…」は当たり前。

「何この器具!!初めて使うよ…」「私ってこんなに物覚え悪かったっけ…」

復帰初日からくじけそうになります。

ブランクからの復職を体験して思ったのは、いきなり正社員はきつい。

今だから言えるけど、最初はパートとか歯科助手から働くのがいいかも。

だって、正社員よりは仕事の責任もないし、自分のペースで覚えやすい。

そして、仕事さえ覚えちゃえばこっちのもんよ!

ブランクをものともしない歯科衛生士になれる!!

そして、稼いだお小遣いで、買うの我慢してたコスメを買って、スキンケア女子になれる!

その3:不満があったなら「職場探しするべき」ただし…

復帰するならどっち?
  • 人間関係、給料、ボーナスに満足してるなら、絶対現状維持
  • 少しでも不満があるなら、別の職場探しをするべき
  • 「職場探しめんどくさい!」そんなあなたに伝えたい方法が

不満がないなら、無理に別の職場を探さないで。

なぜかというと。歯科医院って本当に当たり外れが激しいから。

特に人間関係。お局や性格の悪い歯科衛生士のいる職場って、本当に多い。

だから、安易に職場を探すと、貴重な時間が無駄になる。

まあそれでも、不満があるなら別の職場を探しちゃって全然OK。

「でも、次の職場探すエネルギーがない…」

任せてください。

そんな皆さんに、5年以上のブランクがあった私が実践した、スムーズな復職方法を教えます。

この情報は、歯科衛生士全員が知ってるわけじゃない

まずは見てください。

ざっと読むだけで、おもわず「なるほどな!」って声がでる。

そして、実際に行動してみれば、30日以内に次の職場が見つかります。

さらに、半年後には。

仕事もさくさく、お小遣いも稼いでお肌はつるつる。仕事もプライベートも充実した歯科衛生士に、あなたもなれます。

5年以上ブランク有りの私が実践した「スムーズに復帰する方法」とは?

この方法を実践して、私は「思い通りの生活」ができるようになりました。

方法1:ブランク支援のプログラムを利用する

ブランク支援のプログラム、ここがすごい!
  • 新しい器具の説明を受けたり、治療の実習ができる
  • 参加にかかる費用は…「え、無料なの!?」
  • 現場で生かせるスキルを習得して、即戦力になれる

※今はコロナにより中止が多いけど、令和3年から徐々に開催予定

参考:日本歯科医師会「歯科衛生士の復職支援事業」

この情報を知った私。

「これなら、技術面の心配がなくなって、めっちゃ気持ちよく復帰できるぅぅぅぅぅ!」

ごめん。最初に「実践した方法を」って言ったけど、紹介させてほしい。

いや、調べるとすごいんですよ。

とにかく、学べることが多い。

「歯周治療の現状」、「歯石除去の実習」、「新しい器具機材の使用法」、「超音波スケーリングの実習」などなど。

「これこれ!ブランク明けで不安だったところ、全部わかるじゃん!」ってなった。

しかもこれ、全部無料で受けられるの!

だから、ブランクのある歯科衛生士はみんな参加してほしい。

ただ、今はコロナ期間中で、開催中止も多い…

でも、私たちにできることはまだあります。

方法2:面接対策を徹底することで採用率UP

採用率を上がるポイントとアピール例は?
  • 結局、面接で見られるのは「第一印象と人間性」
  • 話の最後を「ポジティブな情報」で締めくくる
  • 話を短くきることで、「スマートな印象」になる
  • 例1:「ブランクがあってすぐには活躍できないかもしれません。でも、努力は絶対にします!」
  • 例2:「正直、ブランク中は別の職種で働いていました。でも、やっぱり歯科衛生士の業務が好きです。」

おすすめの本:メンタリストDaigo「面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略」

面接対策、本当に大事。

なぜかというと。みんなちゃんとやらないから。

じゃあやらないとどうなるかというと…

「受かる受かる!」と思って面接に行く→落ちる→「もう復職するのめんどくさい」

そして後から「あの時頑張ってればなあ…」と後悔したり、誰でも採用するやばーい職場で働くことに…

みんながやってないからこそ、やるべきなの。

そして、ちょっとの努力で、あなたの想像を超えるクリニックに出会うことができる。

しかも、やることは簡単。

第一印象良くして、話す内容を考えてくる。

第一印象に関しては、目元でアピール。今はリモートで面接、もしくはマスク着用必須。

だから、目元をはっきりさせるメイクをしたり、目元から笑顔が伝わる練習をすること。

話す内容に関しては、仕事のアピール内容もそうだけど、何か話すことに困ったとき用に「3つのネタ」を考えておく。

私の場合は「旅行」、「読書」、「美容」。

「え、歯科衛生士に関係ないじゃん!」って思うよね。

大事なのは、自分の得意ジャンルと歯科衛生士の仕事を結びつけることなの。

例えば、「美容に凝ってて、最近はベビーオイル洗顔で自分の肌をきれいにしていることが自慢です。

なので、衛生士の仕事でも、患者さんの歯を清潔に、美しく保つよう、努力したいと考えてます。」

こういえば、説得力が増すし、自分の得意な内容だから、上手に話せる。

「なんか大変そう…」って思うけど、長ったらしく考える必要はない。

だから、ちょっとの努力、頑張ってみて。

 

方法3:パートや歯科助手の仕事から始める

パートや歯科助手なら仕事を覚えやすい
  • パート…週2~3日、ゆっくり仕事覚えられる
  • ブランク可のパート求人は3274件もある
  • 歯科助手…事務や補助だけ、医療処置は無し
  • 歯科助手やパートで、職場の雰囲気を探れる

いきなり歯科衛生士に復帰しなくてもいいんです。

まずは歯科助手から、パートから。その方がずっと気が楽になります。

私も、ブランク明け直後は無理しすぎてたな、と感じます。

「早く仕事を覚えなきゃ」「若い子に負けないようにしなきゃ」

そう思って、心がすり減っていく毎日。

でも、「無理しなくていい」と思ってから、毎日が変わった。

「自分のペースで頑張ろう」「フレフレ、私!」と心に余裕ができた。

溜まったお小遣いで、念願の諭吉ファンデも買える余裕ができた!

そして、大好きな美容はもちろん、仕事も、心から楽しいと思えるようになれた!

この方法を試せば、あなたも一か月後、「なりたい私」に近づいてますよ!

 

まとめ:ブランクあっても歯科衛生士に復帰できる!

 

ブランクがあっても復帰できる理由
  • ブランクがあっても採用する職場は、5934件ある
  • そもそも衛生士の職場は、1人につき20件も余ってる
  • 18年のブランクがあっても採用されてる人はいる
  • 結局「仕事ができる」ならブランクは関係ない
  • 「ブランク支援」に参加すれば、即戦力になれ
  • 「面接対策」を徹底すれば、理想の職場に出会える
  • 歯科助手やパートは、ブランク明けのいい練習になる
  • ブランク可の「パート求人」は、3274件ある

ぶっちゃけます。

ブランクが10年以上あっても、技術が新卒以下でも、職場に復帰できます!

「信用できない!どうせ、適当にいってるんでしょ…」って思いましたか?

私も、ブランク明けの時に、皆さんと同じ気持ちでした。

そこで当時の私は、何日も何日も一人で調べ続けて、信頼のある情報だけを探しました。

だからもう一度言わせてください。「資格さえあれば、誰でも復職できる」

この記事をみれば、ブランク明けの私たちが気になる「3つの不安」がなくなります。

でも、これだけでは十分じゃありません。実際に行動しないといけない。

だから、私が実際に試した「スムーズに復職できる方法」も紹介します。

方法を試してから、1か月後には、次の職場が見つかります。

半年もしたら、前の職場でできなかった、ブラッシングや歯石除去の仕事ができるようになります。

1年経てば…ブランク明けなんて嘘みたい。

仕事も、プライベートも充実した、「あこがれの歯科衛生士」になれます。

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