歯科衛生士10年目で給料23万だったけど「稼げない理由」分かった

歯科衛生士の年収

歯科衛生士になって10年目。今月の給料はいくらかな!通帳を見たら「23万円」。

え?10年続けてこれだけ? 毎日患者さんのために頑張ってるのに?

こんな状況、私だけじゃないはず。他の歯科衛生士はいくらくらいもらってるの?

  • 10年目になるのに、思ったよりも給料が少ない…」
  • 「30歳で手取り23万円しかなくて、不安…」
  • 「正直、自分よりお給料の高い人がうらやましい…」
  • 「もっともっとお給料を稼いで、おいしい料理食べたい…」

調べてみると、歯科衛生士の10年目の給料は24~25万円が普通です。

でも、現実はそんなに貰えません。

「じゃあなんで、こんなに給料が低いの…」って思いますよね。

安心してください。これから紹介することを知るだけで、給料をぐーんと増やすことができます。

実は、10年目になっても給料が低い「秘密の原因」があるんです。

知ったあなたは「こういうからくりだったんだぁぁぁぁぁぁ!」ってびっくり仰天間違いなし!

原因さえわかればあとは行動するだけで、稼げる歯科衛生士になれます。

そこで、私が本来の給料を取り戻した、3つの方法を紹介します。

あなたも2、3万円給料が増えて、毎月大好きなエステやレストランに行けるようになります。

10年目なのに給料が低い歯科衛生士向け
  • 10年目なのに給料が少なくて悩む、歯科衛生士たちの声は?
  • 歯科衛生士10年目の給料は、ぶっちゃけいくら
  • 10年も働いてるのに給料が少ない「秘密の原因」とは?
  • 私が実践した、給料をどっかーんと増やす「3つの方法」は?

歯科衛生士10年目なのに、給料が少なくて不安…

皆さんは10年目になって、「お給料が少ないな」って思いましたか?

実は、私も含めて、10年頑張ったのに給料が少ない人が意外といるんです。

Aさん)10年目で手取り23~25万円は少ないの…

専門学校を卒業後、

学校の窓口から就職した兵庫県の歯科医院で正職員として

今年、勤続年数10年目を迎える歯科衛生士が居ます

現在、29歳で手取り給料、23万円~25万円は少ないと思いますか??

参考:Yahoo知恵袋

10年目になって、わくわくしながら通帳をみてみると、あれ?

今月のお給料は23万円かあ。

あれ?これって今までとそんなに変わらない?

私もこんな体験をしました。

お金に悩み始めると、頭から離れなくなりますよね。

私も、仕事でミスをしたり、寝る前に「このままおばさんになっても、この給料で働くことになるのかな」と不安になったり。

とにかく不安で不安で、たまりませんでした。

Bさん)7年目の時点でこれだけ、10年目はもっともらえるのかな…

歯科衛生士7年目、給料手取り22万は安いですか?

もらえるだけありがたいと思わなきゃなのに、もらってる子はもっともらってるのになーと思ってしまいます。

医療法人で、福利厚生はいいので 、

厚生年金やその他税金などはもろもろやってくれてるので、助かるのですが、、、

実際、歯科衛生士の給料はどのくらいなんでしょうか?

参考:Yahoo知恵袋

次に気になるのは、同期の子の給料。

違う職場で働いてる衛生士に連絡をとってみた。

「今月のお給料どうだった?(私と同じで少ないはず…)」

今月は27万円くらいだったかな?ちょっと少ないよねえ…〇〇はどうだった?」

え??

同じ10年目なのに、こんなに違うの??

自分だけ置いてかれてるみたいで、また不安に。

仲間だと思ってたのに。辛い状況が分かり合えると思ってたのに…

正直、聞いたことを後悔しました。

Cさん)え、お給料って職場によってこんなに変わるの…

質問:歯科衛生士の給料はいくらぐらいですか? 勤務して7年位です。

回答:歯科衛生士です。

参考:Yahoo知恵袋

ふむふむ。

7年目で24万円。10年目の私より少し高いな。

そして、10年目はもっと増えている。

「こんなに給料って変わるものなのぉぉぉぉぉ!?」

色々調べた私は軽いショックを受けました。でも、分かったこともありました。

10年目になっても給料が低い、秘密の原因があると。

それさえわかれば、私も稼げる歯科衛生士になれるかも!

そして、同じ悩みをもつ皆さんに、この秘密を共有したい!

でもその前に。

結局、他の歯科衛生士は10年目、いくらもらっているのか気になりますよね。

まずは、その答えを見てみましょう。

10年目の給料はずばり「24~25万円」が普通

10年目の給料はこんな感じ
  • データ1:経験年数10~14年で、年収355.8万円
  • データ2:30代前半の給料は、年収354.08万円
  • 2つを元にすると10年目の給料は355万円が普通
  • 手取りに計算し直すと、月24~25万貰えるはず
  • データ上だと思ったより貰える、でも実際は…

参考:厚生労働省「平成31年度賃金構造基本統計調査」

調べてみると、歯科衛生士10年目の給料は、24~25万円。

「あれ、こんなに低いのか、私はもっと貰えてるな」って普通は思うのかな。

でも、私の給料はそれより低かった…

「もっと貰えるはずだったのに!」期待してた私は、仕方なく節約する毎日。

仕事中も頭の中で「10年目なのにこれだけ…」とぐるぐる考えちゃう。

もっとお給料をもらって、エステや脱毛に行って、おいしいご飯食べて、女の子らしくなりたい!

こんな貧相な暮らし嫌だ…

だから、必死になって調べました。「なんでこんなに給料が低いのか」

そこで、私が調べて分かった、10年目なのに給料が低い原因を紹介します。

10年目なのに思ったより給料が少ない「秘密の原因」は?

分かったのは、働く職場や地域が大事だということ。

理由1:お給料が「稼げない都道府県」で働いてるから

順位都道府県手取り
1位宮城県26万7040円
2位千葉県26万1680円
3位滋賀県26万320円
42位大分県15万8000円
43位高知県13万7200円
最下位栃木県13万4720円

参考:歯科衛生士の手取り、実際はいくら?25万円まで増やせるって本当?

地域の給料格差はひどい
  • 10年間働いても、地域によっては手取り20万以下
  • 最下位の「栃木県」は、手取りが約13万円しかない
  • 宮城県で働く人は、栃木県の人の2倍も給料貰えてる
  • 特に「東北、中部・四国、九州地方」は給料が低い
  • 逆に「東京・大阪」などの大都市周辺給料めっちゃ高い

一番でかいのは働く地域。

給料がいっぱいもらえる都道府県で働けば、給料をどっかーんと増やすことができるの!

例えば、宮城県で働く歯科衛生士は、栃木県の人より13万円も給料が多い。

「なんでこんなに地域格差があるの?!」って思うよね。

理由は、最低賃金の違い。

私たちの給料のベースは、最低賃金によって決まってる。

そして最低賃金は、都会の方が高くて、田舎になるほど低くなる。

これは数字を見れば一目瞭然。

東京の最低賃金は時給1013円。一方で、東北、中部・四国、九州地方はたったの790円。

だから、働く地域を変えれば、給料が増える。

10年目にふさわしいお給料を貰えるようになれるの。

理由2:今の職場のボーナスがめちゃくちゃ渋いから

手当やボーナス、あなたの職場は妥当?
  • 10年目のボーナスの平均額は、52万円
  • 「ボーナス÷月の手取り」で職場が渋ってるかわかる
  • 2か月分の職場ならまあ妥当、全体の40.1%
  • 1か月分以下は「レッドカード」、相当渋い職場
  • 3か月分以上貰える38.7%の職場で働けばウハウハ

参考:歯科衛生士の平均ボーナスは「48万円」?ボーナスが多い職場は?

今年、去年のボーナスがいくらだったか教えてください。

30万円?50万円?

平均を調べてみると、10年目のボーナスは普通52万円でした。

思ったより少なくても落ち込まないで。それってあなたのせいじゃない。

そう!働いてる職場によって貰えるボーナスって全然違うの!

手取りの3か月分を出すとこもあるし、1か月分しかもらえないところもある。

だから、ぶっちゃけボーナスの高い職場に行くだけで、お給料がぐぐーんと増やすことができちゃう。

例えば、手取りが20万円なら、良い職場ならボーナスは60万円。

でも、ボーナスを渋ってるクリニックだと20万円しかもらえない。

ボーナスの高い職場で働けば、それだけで40万円ゲット。

毎月3万円も贅沢できる!

理由3:「5年目→10年目」は給料が伸びないから

5年目から10年目は昇給少ない…
  • 5年目の頃と比べて、昇給は月5000円ぽっちだけ
  • つまり、10年目は一番給料が伸び悩む時期
  • 自動で増えない分、給料を増やす方法を考えるしかない

参考:厚生労働省「平成31年度賃金構造基本統計調査」

またまた、質問。

5年目の頃と比べて給料どれくらい増えましたか?

びっくりしたんだけど、国の統計を見ると、月5000円しか増えてない。

10年目って本当に給料が上がらない時期なんです。

お給料って働いてれば自然と増えてくるものって、私も思ってました。

でもふたを開けてみれば、そんなことはなく。

10年目になっても給料があがらない…

だから、自分でどうにかするしかないって思った。

そこで、私が徹底的に調べた結果わかった、「給料がどっかーん!」と増える方法をこっそり紹介します。

こっそりですよ、こっそり。

知ってる人は少ないから、見るだけであなたは「稼げるお得情報をもった」歯科衛生士になれます。

実践すれば……もっと、ね!

10年目になっても給料が増えなかった私が、どっかーんと給料を増やした方法は?

方法1:「最低賃金」が高い大都市圏で働く

最低賃金が高いと…
  1. 最低賃金が一番高い「東京都」で働けば、いっぱい稼げる
  2. 東京都じゃなくても、18の地域(以下参照)は手取り高い
  3. 今の職場が「東北、中部・四国、九州地方」なら、最大2倍アップ
  4. 最低賃金が高いと、ボーナスや昇給のお金もどっかーんとアップ

参考:歯科衛生士の手取り、実際はいくら?25万円まで増やせるって本当?

東京、神奈川、大阪で働けば、稼げる歯科衛生士になれます。

「いやいや、そんなこと言い切って大丈夫なの?」って思ったあなたはするどい。

言い換えます。

稼げる歯科衛生士になるため、最低でも東京、神奈川、大阪で働いてほしい。

確かに、地域を変えるだけで、100%給料がアップするとは言い切れない。

そう、これから紹介する3つの方法ぜーんぶやることで、稼げる歯科衛生士になれるの。

だから、働く地域を変えることは、最初の壁だと思ってて。

では、働く職場を大都市圏に変えると、給料が上がるからくりはなにか?

それは、大都市圏は最低賃金が高いから。

最低賃金が高いと、私たちのお給料はグーンと上がります。

実際、東京都で働く歯科衛生士は、最下位15県と比べて手取りが3.6万円も高い!

あと、東京以外にも稼げる地域はあります!

例えば、以下の18の地域も最低賃金が高いです。

働く地域を変えれば、給料をどっかーんと稼ぐことができますね!

※最低賃金が高い18の地域は?(多い順)

宮城県、千葉県、滋賀県、埼玉県、青森県、静岡県、大阪府、富山県、兵庫県、長野県、神奈川県、岐阜県、茨城県、三重県、群馬県、山口県、広島県、愛知県

方法2:歯科衛生士の経験年数を「15年以上」積む

経験年数が増えると…
  1. 経験年数が「15年以上」だと、年収83万円UP
  2. スキルが認められ、色んな歯科医院から募集が来る
  3. 歯科衛生士の「経験年数が多い」ほど、年収は高い

参考:歯科衛生士の「将来性が不安」だった私がほっとした4つの情報とは?

「私が知りたいのは10年目の『今』、給料を上げたい方法なの!!!」

皆さんごめんなさい。

でもね。このまま歯科衛生士を続けるのが、稼げる道への近道。

まさに、急がば回れなんです。

「でもさっき、5年目から給料がほとんど昇給しないって言ったじゃん!」

そう!それは10年目までの話。

実は、15年以上働くと、給料がぐーんと上がるっていうデータがあるの。

具体的には、平均で手取り4.3万円アップ。

しかもあくまで平均だから、5、6万円増えることもある。

だから、あと5年我慢すれば、自然と稼げる歯科衛生士になれる。

「えー、4万円増えても満足できない!」と思ったあなた。お目が高い。

実は、この5年の間、お給料を増やすため、私たちにできることがあります。

それは、一度は聞いたことのある、あれ!

方法3:認定資格を取って「安定した収入」を得る

なぜ認定資格をとるべき?
  1. 資格があるだけで、「給料・待遇・雇用」が有利に
  2. 資格手当が適用されて、手取りが1~5万円増える
  3. 「歯周病学会認定衛生士資格」…月1~5万円の支給例
  4. 「口腔インプラント学会専門衛生士資格」…月1~3万円の支給例

参考:歯科衛生士の手取り、実際はいくら?25万円まで増やせるって本当?

そう認定資格。

断言します。認定資格を取れば、お金に悩みません。

歯科衛生士の中でもトップクラス、何不自由なく暮らすことができます。

もちろん、資格を取るのって簡単なことじゃない。

でも、逆に言えば30代の今が最後のチャンス。

だって、40代を超えたら、新しいことを勉強するのは難しくなるから。

今、歯を食いしばって頑張ることで、今よりもずっといい暮らしができる。

毎日贅沢を楽しめるようになる!

私は30代後半で勉強し始めたから、職場を変えてみた。

なんでかっていうと、資格取得に理解がある職場いって、本気で頑張りたかったから。

実際、先輩衛生士さんに認定資格を取った人がいて、本当に助かりました。

だから、あなたもこの方法を試して、人生を変えてみて!

まとめ:10年目になっても給料が少ない「秘密」は?

 

給料が低い原因はこれ!
  • お給料が稼げない「東北、中部・四国、九州地方」で働いてるから
  • 東京都と18の地域なら、お給料をどっかーんと稼ぐことができる
  • あなたの職場が月の給料の1か月分しかボーナスをくれないから
  • ボーナスの多い職場だと、今より20~40万円も給料アップ
  • 5年目から10年目は、昇給しても月5000円ぽっちだから

調べてみると、歯科衛生士の10年目の給料は24~25万円が普通です。

でも、現実はそんなに貰えません。

「じゃあなんで、こんなに給料が低いの…」って思いますよね。

安心してください。これから紹介することを知るだけで、給料をぐーんと増やすことができます。

実は、10年目になっても給料が低い「秘密の原因」があるんです。

知ったあなたは「こういうからくりだったんだぁぁぁぁぁぁ!」ってびっくり仰天間違いなし!

原因さえわかればあとは行動するだけで、稼げる歯科衛生士になれます。

そこで、私が本来の給料を取り戻した、3つの方法を紹介します。

あなたも2、3万円給料が増えて、毎月大好きなエステやレストランに行けるようになります。

あなたの相談コメント、待ってます!

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